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朝は冷えました

こんばんは、匠ヶ丘の町工場牧野鉄工所です。
今朝は冷えましたね。乗鞍スカイラインでは初霜を観測したとか
明日から10月、早いもんです
しかーし!、昼間はそこそこ暑い


扇風機回して仕事してます。俗に言う工場扇てやつです。
これがないと夏はバテてしまいます。
でも、「強」にするとピューって図面やら飛んでいってしまいます・・・
工場にはエアコンがないので夏は扇風機、冬はストーブですごします。
これだけ温度差があると元気な人でもキツいですね。
来週半ばにはまーた台風が…来るのかどうか


気を付けましょう

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これは何なんや???

こんばんは、匠ヶ丘の町工場牧野鉄工所です。
今日もよく降りましたね
稲刈りも本格的に始まってますがカラッと晴れてほしいところです
色々な仕事を受けていますが
部品の製作として承る事も多く何に使うのかよく分からない物もあります。








金曜日あたりからいろんなパーツを作り
月曜日からはL字アングルを指示された長さに切って
穴を開けて、塗装しました。
明日の納品に間に合わせるため、皆さん総出の作業でした。
家の会社のいいとこは絶妙のチームワーク

明日からは又違う物の製作にかかります。
では  

福山さんからサインをいただきました

こんばんは、匠ヶ丘の町工場牧野鉄工所です。

今日は市役所で働くクルマのイベントがありました。

色々な働くクルマが集合していました。

フィアットアバルト ラリー車(2014全日本ラリー選手権仕様)

車内です。ラリーコンピューターは付いてませんでした。
カッコイイですね。


高山署交通課のパトカー


高山市消防本部はしご車


国道工事事務所の道路パトロールカー


自衛隊軽装甲機動車

などなど,、まだまだ色々な車がきていました。
職業がらでしょうか軽装甲機動車の鉄板が気になりまして、のぞいてみると厚みはフェンダー部分で6ミリ厚ありました。
材質は普通の鉄板より丈夫なものを使っているのだとおもいます。
(秘密の合金かな?)
それから溶接部分とかきれいにできてます。
AT車、エアコン付きだそうです。

さて以前にお話しした
2016/09/21
福山さんが来る
こんばんは、匠が丘の町工場牧野鉄工所です。今日もしごとが終わり、晩御飯前に市民時報を読んでいると25日に市役所駐車場で行われる「のりものフェスタ」の記事が毎年働くクルマがたくさん展示されるイベントですが市政施行80周年の特別企画として呼ばれるのが福山さん福山さん、ましゃじゃないですよ。…

レーシングドライバー福山英朗さん
にお会いすることができました。

その22、3年前に撮影した写真にサインをいただきました。ありがとうございます。

福山さんからは「懐かしい写真だねぇ」とお言葉いただきました。

明日からまた仕事が始まります。
鉄のご用命は牧野鉄工所までご相談ください


  

ダンプが工場にやってきた

こんばんわ、牧野鉄工所です。

今日は秋分の日、祝日です。当社は土曜に休みを振り替える為に営業日でした。

図面を見ながら鉄板を切っているとトラックがバックするときのブザーが

今日は問屋さん休みじゃなかったかなと思いつつも黙々と仕事をしていました。

ん?何だろう?



あ、ダンプ


工場内にダンプカーが入ってます。

荷台が下りてこないようにホイストで吊ってあります。

腐食が進んだ部分があり、それを補修するために入ってます。

使えるものは長く使いたいですね。

それでは、また
  

福山さんが来る

こんばんは、匠が丘の町工場牧野鉄工所です。
今日もしごとが終わり、晩御飯前に市民時報を読んでいると
25日に市役所駐車場で行われる「のりものフェスタ」の記事が
毎年働くクルマがたくさん展示されるイベントですが
市政施行80周年の特別企画として呼ばれるのが
福山さん
福山さん、ましゃじゃないですよ。
レーシングドライバーの福山英朗さんです
若い人はだれ?って思われるかもしれませんが、すごい人です。
ハコ、フォーミュラーなどいろんなマシンに乗っていらっしゃいます。
かれこれ20数年前に全日本ツーリングカー選手権(グループA)とゆうレースがありまして
日産が満を持してスカイラインGT-R
を投入
それ以来29連勝を誇った伝説のスカイライン
グループA最後の年は7台のスカイラインGT-Rが参戦
その中の1台、ユニシアジェックススカイラインで
92年、93年と長谷見昌弘さんとパートナーを組んだのが福山さんです。
92年にはシリーズチャンピオンも獲得しています。
どっかに写真あったかと探したらありました。

えへへ、観にいってました。鈴鹿のメインスタンドです。
今回はフォーミュラーカテゴリーのF1の次のF3000のマシンが来るそうですね。
クルマ好きな方、最高峰のR32スカイラインに乗ったレーシングドライバーに会えるイベントですね。
車の話を熱く語っちゃったので仕事のお話は又次回!  

イベントテントの修理

こんばんは、匠ヶ丘の町工場牧野鉄工所です

台風ですね。今回は雨がメインの台風の様で天気予報をみると

今夜中は要注意みたいです。

避難準備情報が出ている場所もあるので気象庁や自治体の発表する情報にご注意ください

さて今回は修理のご依頼を受けました。

イベントや運動会等に使うテントの支柱(梁)です。


修理後なので画像がなくて申し訳ありませんが

折りたたみ式の梁が真ん中でポッキリ折れてしまってます。

さてどうしようかと思案して相談して考え付いたのは折れたパイプの中に芯をいれようとゆう事になりました。

折れた場所が折りたたみ金具の梁の鉄パイプの端ところだったので

最初にパイプ側に内径に近い大きさの鉄パイプを入れて溶接し、折れ曲がる金具側に梁のパイプと同じ径のパイプを刺してつなげようと言うことになりました。



つなぎ合わせたパイプに穴を空けて鉄工ビスをねじ込み、反対側にも穴を空け溶接で埋めてくっつける方法で修理を実施しました。

あとは溶接のバリなどをきれいに落として仕上げはさび止めの亜鉛メッキスプレーを塗って終了です。


今回は一例ですが当社は製造だけではなく修理も行っております。

なにかあればご相談ください。

  

台風16号接近!

こんばんは、匠が丘の町工場牧野鉄工所です。

台風16号が接近しています

気象庁より

こちらに影響があるのは20日の午後から夜にかけての模様です。




ウェザーニュースより

勢力が弱まっても台風は台風

夜なので懐中電灯やラジオの電池のチェックなど念のための準備は怠らずに

手回し充電機能付きのラジオはオススメです。

県や市の地方自治体、気象庁の発表する情報に注視下さい。

ご注意くださいませ
  

ありがとう両さん

こんばんは、匠ヶ丘の町工場牧野鉄工所
です


40年間連載が続いた

こちら葛飾区亀有公園前派出所

こち亀が本日のジャンプ発売で連載が終了しました。

警視庁新葛飾署 亀有公園前交番に勤務する両津巡査長やその仲間たちが引き起こす

爆笑・涙ありの漫画でした。

今日の朝イチにコンビニへ買いに行きました。

そのお店では一番最初に手にしました。

40年、長いですね。秋本先生、両さんやみんな、ありがとうございました。

気が付けば両さんの年を超えてしまった私がお送りする今日紹介するモノはこちら



なんじゃこりゃ?って言われそうなモノです。一家に1台ってもんじゃないです。

何に使うかといえば、脱輪したときの脱出道具です。





溝にタイヤを落とし込んだ時に使います。

この道具をかって、自力もしくはけん引で溝から脱出するためのモノです。

コレが使う機会のないことを祈ります。

明日、日曜日と月曜日はお休みいただきます。

よい週末をお過ごしください。






  

おらほうは、こうなふうにやっとるんやさ

こんばんは、匠ヶ丘の町工場牧野鉄工所です。

昨日のそこんとこはなにつくっとるんよ?の続きです。

バリをとった鉄板等は「加工」とゆう段階に入ります。

あるものは穴を空け


またあるものは曲げなければなりません。

このブレーキプレス
とゆう機械、これまた便利なもので、曲げたい寸法、角度、板の厚みなどを入力すると
機械が適切な寸法にガイドしてくれてぐにゃぁと曲げるときも
条件によりますが角度をセンサーが測ってくれるとゆうスグレモノです。


さて鉄工所は溶接作業とゆうイメージがあると思いますが
やってますよ

アルゴン溶接です。比較的細かいものを溶接するのに使います


こちらは半自動アーク溶接です。
こっちの方がイメージ的にくるのではないでしょうか?
何が半自動かといいますと普通は溶接棒を溶かしながら溶接するのですが
それだとすぐ使っちゃうので棒の代わりにリールに巻かれた線が送られてきて量がいる溶接に適しています。
メインはやはり半自動です。

そして板金加工

寸法どおりになるように加工します。ビシャリとくるには豊富な技術と経験が必要です。

最後は塗装

製品の中には塗装まで必要なものもあり、工場の塗装ブースで塗装をします。
おっと、シークレットなモノが塗られているぜ、とゆう事で隠しまーす。
塗装と簡単に言っても、すごく奥が深いです。
これも勘と経験がモノを言う仕事です。

加工とゆう仕事は道具も大事、でもそれ以上に経験を積んで磨き上げられた技術が必要です。

牧野なら大丈夫やさとゆう信頼と実績をこれからも積み上げていきたいです。

どうぞよろしくお願いします。

  

で、そこんとこは何つくっとるんよ?

こんばんは牧野鉄工所です。
知り合いにそこんとこは何つくっとるんよ?
(訳:あなたの会社はどんなものを製作していますか?)
って聞かれます。

詳しくは語れないのですが(製品の説明が難しくて)地元やよその工場さん、同じ業種の方などいろんなところからお仕事いただいております。

どんなご依頼も、まずは図面がないと仕事は始まりません。
そっからの始まりです。


社長がパソコンで図面や機械にかけるデータを作ります。
おっと、シークレットなモノが映っていたので隠さねば
簡単なものであればスケッチの図面で製作することもあります。


これはタレットパンチプレスとゆう機械で鉄板を打ち抜いて型を作っていく機械です。
社長が作ったデータを機械にダウンロードして機械を操作します。
薄い鉄板からプラモデルの元みたいな型を作ります。
複雑なものはデータで作らなければなりませんが簡単なものだったらこんなこともできます。

以前にも紹介した棚受け金具の部品です。

切る作業とゆうのはこれだけではありません。色んな機械があります。

シャーリングとゆう機械です。
鉄板を指示された大きさに切ることができます。
最初はなかなか思うような寸法に切れず苦労しました。


そしてバンドソー
とゆう機械です。
角パイプやフラットバーとゆう平べったい棒を切断するのにつかいます。


切った部材は切り口にバリがあってギザギザなので、それをなめらかにするのが
グラインダーでするとゆう作業になります。

いろんな工程を重ねて製品ができていくワケなんです。
また後日続きを書こうかと思いますので、こうご期待!